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ねりものといえばはんぺん

はんぺんあいしてる

久しぶりすぎる

思うこととか
先月下旬に産休入りした職員のやっていた仕事が全部自分のところに降ってきたんだ。ただでさえ2人前やっていたところに容赦なく1人前プラスされて正直しんどい。そんなこんなでブログを書いているどころではなくなってしまった。
 
いま欲しいものは時間と余裕とやる気スイッチ。

チラシデザインを急にやれと言われたら

クリエイティブ系

フライヤーのデザインを急遽やらなくちゃならなくなったらどうするか。なかなかこんな機会はないと思うかもしれないけど、仕事とか自治会やPTAなんかで案外必要になったりするもの。そんな時に参考になるとっておきの本がある。

以前、仕事でイベントを主催したことがある。イベント会社や広告代理店を一切使わないで全て自前でやったから本当に大変だったが、その中でも一番頭を悩ませたのがフライヤー作成。だって今まで作ったことなんてなかったからね。

本屋でフライヤーデザインの大型本を何冊か買ってきて参考にしながらフライヤーを作った。予算の関係でモノクロコピー機しか使えなかったのでクラフト紙を用意したり、白黒でもしょぼく見えないようなデザインにする工夫をした。

やってみて分かったのはレイアウトの難しさだった。文字組みとか写真やイラストの配置で印象がガラッと変わってしまう。これに関しては教科書的なガイドブックがあった方がいいと思う。ある程度、型にはめておくと安心感がある。

さんざん苦労してフライヤーを作ってから便利な本に出会った。作る前に読んでおきたかったなと思うくらい必要な情報が過不足なくコンパクトにまとまっていて、文書を作成する機会があるなら是非1冊持っておくと必ず役に立つよ。

レイアウトデザインの1冊目に自信を持っておすすめ!

ダイエットせずに痩せる方法

なんちゃって哲学

ダイエットしなくても痩せる方法は絶対あると思う。そもそもの話、ダイエットという考え方自体がリバウンドとセットになっているって実はみんな薄々気づいてるんじゃないの?太った原因は一体何なのか、ここにしか答えはないんだよ。

最近ではメンタル面からダイエットにアプローチする本がたくさん出てきている。カロリー収支だけでは説明できないことが実は多くてメンタルの壁をクリアしないといけないケースが結構ある。ここをなんとかしないと結果が出ない。

これに気づいたのは妻が家から出ていったことがきっかけだった。彼女と一緒にいる間に25キロも体重が増えてしまい、何をやっても減らなかったのに彼女がいなくなった途端、何の努力もしていないのに半年で15キロも体重が減った。

太った時も痩せた時も生活に変化があったわけではなく、食生活や運動などは一切変えていない。ただ彼女と一緒にいてストレスを感じたかどうかの違いしかなく、彼女が消えてストレスを感じなくなると体重は面白いように落ちていった。

食と運動がダイエットに深く関わるのは間違いないが、これだけで全てを説明できるとは到底思えない。食べる量や運動量を変化させなくても体重が増減することはあるし、カロリー収支そのものがかなり眉唾な理論だったりするからね。

このあたりを理解すると無理にダイエットしなくても体重が減っていくし、食欲を抑え切れなくてドカ食いすることもなくなる。結局のところ心の問題らしいから、メンタルをケアできればダイエットは多分うまくいくんじゃないかな。

とりあえず、これ関連のおすすめ本をいくつか紹介しておくね。

一生太らない生き方 ココロでやせるダイエット

一生太らない生き方 ココロでやせるダイエット

潜在意識で体は変わる! 「マインドダイエット」

潜在意識で体は変わる! 「マインドダイエット」

心を満たせばカラダはやせる

心を満たせばカラダはやせる

やり返さない仕返しの方法

思うこととか

悪魔みたいな人につきまとわれると大変な目に遭う。もはや人間ではないので話なんて通じるはずもなく、何から何まで全て他人のせいにして自分を省みることがない。そういう人と結婚したせいでまさに言葉通りの生き地獄を経験した。

相手は重度の躁鬱病で性格にも難があり、行くところ全てでトラブルを引き起こす。彼女の中では常に自分が正しくて、どれだけ自分に非があろうとも全責任が相手にあると考えている。そんな人と一緒にいたせいで気が狂ってしまった。

2年以上前に突然家から荷物とともに消え、協議もすっ飛ばしていきなり調停を申し立てられた。相場よりもはるかに高い慰謝料を請求してきた上、自分の非は一切なかったことになって嘘のオンパレードだった。完全に虚言癖の見本だ。

この世では奪えば奪われるようになっていて、必要以上に他人から奪うと別の誰かから同じように奪われてしまう。仕返しをしたら全部自分に跳ね返ってくるだけなので、同じ土俵で彼女と争うのはやめた。泣き寝入りだけど仕方がない。

本来なら払う必要のないお金を言われたとおりに払ってやることが彼女にとってマイナスになる。結果的にはこれが一番の仕返しになるだろうし、ネガティブな行為をひとつもやらずして彼女に代償を払わせるにはベストな方法だと思う。

それにしても相手が人間じゃないから離婚するのも一苦労だ。

欲のせめぎ合い

思うこととか

食欲、睡眠欲、性欲。この3つを戦わせたらどれが優勝するだろうか。

一般的に性欲が優勝するケースはあまりなさそうな気がする。羞恥心を完全に捨て去っても性欲がトップの座を射止めることは多分ない。ここであえて性欲が一番大事!って言いたい気持ちもなくはないけど、どうしても眠気には勝てない。

食欲と睡眠欲との間で激しいせめぎ合いが繰り広げられることが多いはず。お腹がすくと眠れない人もいるだろうし、眠くなると他のことは何も考えられない人もいる。自分は眠気を前にするとなすすべがなく睡眠欲がダントツでトップだ。

この3つでどれが一番か統計を取ったら面白そうだね。

天然の話

グダグダな会話

「ねえ、ちょっと聞いてよ〜」
「あれ、なんかプンスカしてるね」
「そ〜だよ、あたしプンスカしてるの!」
「で、どうしたの?」
「みんな、あたしのこと天然って馬鹿にするの〜」
「そうなんだ」
「ねえ、ひどくな〜い?」
「なにが?」
「あたしのどこが天然なのよお!」
「えっ?」
「ん?」
「まさか、自覚症状ないの?」
「え〜、あなたまでそういうこと言うの〜?」
「困ったな・・・」
「あたし超普通なのに一体なんなの〜」
「あのね、ちょっと聞いてくれる?」
「なあに?」
「世の中には二種類の天然がいるんだよ」
「うん」
「ひとつは『エセ天然』って言ってね」
「うん」
「男受けを狙って天然を演じるタイプのこと」
「あ〜、そういう女いるね〜」
「で、もうひとつがガチの『天然』」
「うん」
「これの一番の特徴は、自分が天然ではないと信じてること」
「・・・」
「たいていの場合、天然って言われると怒り出すんだよね」
「あたしじゃん!」
「つまりそういうことだよ」
「じゃあ、あたしもう天然でいいっ!」
「あ〜、やっぱり天然だったんだ、これで一件落着だね!」
「!」

二宮金次郎の話

グダグダな会話

「最近なんか忙しそうですね」
「うん、毎日遅くまで残業してる」
「大変ですね」
「ホント冗談抜きで大変だよ」
「ねこになりたい夢は叶いそうですか?」
「とりあえず来世の話になる見込み」
「ねこみたいに毎日ゴロゴロしたいですよね」
「ゴロゴロしたいよ~」
「全力で怠けたいって言ってましたもんね」
「一生懸命怠けたいよ・・・」
「将来の夢はニートでしたっけ?」
「そう、ニート
「結構しっかりした経済的基盤が必要ですね」
「他人を当てにしないでニートになりたい」
「ひとやま当てて財産作らなきゃですね」
「その夢を叶えるために今は割り切って仕事してるよ」
二宮金次郎並みに頑張ってください!」
二宮金次郎?」
「大好きな薪拾いの合間に勉強した人です」
「うん、それ多分逆だと思うよ」
「薪拾いが好きで好きで、その合間に仕方なく勉強したんですよ?」
「悪いけど、それ絶対違うと思う・・・」
「学校とかに銅像がありますよね」
「薪を背負いながら本読んでるやつ?」
「結局、二宮金次郎って何者なんですか?」
「えっ?」
「あたしはずっと薪拾いの達人だと思ってました」
「まあ、ある意味そうなんだろうけど・・・」
「薪拾いを泣く泣く諦めて学問の道に進んだんです!」
「だから、それは絶対に違うと思うよ」
「寝ても覚めても薪のことばかり考えていたんです」
「そうなの?」
「だから銅像はどれも薪を背負ってるんです」
「そっか」
「本を読むのはついでだったんです」
「あのさ、二宮金次郎に何か恨みでもあんの?」

ケモノの心を持ったヒト

なんちゃって哲学

イソップ寓話の中にこんな話がある。

ゼウスの指示でプロメテウスが人間と獣をつくっていた。ところが、あまりにも獣が多いことに気づいたゼウスが「獣をつぶして人間につくり直せ」と注文をつけたところプロメテウスはその通りにした。その結果、2種類の人間ができた。

そんなわけで同じ人間であっても中身が獣みたいな人が一定数いるんだって。だから理性や倫理観の欠如しているやばい人を見ても「あの人の材料はケモノ」って思えばそんなに腹も立たなくなる。最初からもうすでに別物なんだからね。

岩波文庫でこの話を読んだ時、イソップのブラックユーモアの切れ味に感銘を受けた。どんなに不愉快な人であっても捉え方次第でどうにでもなる。すべては受け手側の問題であって、たとえ同じものを見ても感じ方は人それぞれなんだね。

イソップ寓話集』面白いからぜひ読んでみてね。

イソップ寓話集 (岩波文庫)

イソップ寓話集 (岩波文庫)

 

ねこに生まれ変わる方法

グダグダな会話

「また今日も収穫なしだった」
「なにが?」
「ねこに生まれ変わる方法を検索してた」
「うそ、まだ分からないの?」
「なかなかこれっていうのがないんだよ」
ヤフー知恵袋で質問してみたら?」
「え?」
「何かヒントになるかもしれないし」
「ヤフー知恵遅れって言われてるし無理っぽいな」
「なにそれひどーい」
「それに誰も回答してくれない気がする」
「だったらあたしが回答してあげるよー」
「じゃ、書き込んでみようかな」
「今、ここで質問しなよー」
「いいんすか?」
「いいよー」
「それじゃお言葉に甘えて質問してみるか」
「どーぞ」
「ねこに生まれ変わるにはどうすればいいの?」
「まずそこのスタバに入りまーす」
「えっ」
「そして抹茶クリームフラペチーノを買いまーす」
「ごめん、意味が分からない」
「忘れずにカウンターでマカロンもね!」
「マカロン・・・」
「それをあたしにくれたら続き教えるから!」
「なんだそれ」
「ねこに生まれ変わる方法知りたいでしょ?」
「でも、なんかすごく騙されてる気がする」
「人聞き悪いこと言わないでよ」
「本当に教えてくれるのか?」
「いいから、とにかくスタバに入ろ?」
「絶対騙されてる気がする・・・」

なんとなくねこっぽいから

グダグダな会話

「ねえ、ねこさん」
「ん?」
「ねこさん!」
「いや、人間ですけど一応・・・」
「そうなの?」
「見て分からないなら結構やばいと思うよ」
「うそー、ほんとに人間なの?」
「むしろなぜねこだと思うんだよ」
「なんとなくねこっぽいから」
「どっからどう見ても人間のはずだけど」
「ねこなのに日本語話せるってすごいね!」
「あのさ、人間だって言ってるよね」
「絶対ねこだよ!」
「人間だっつーの」
「ねえ、どうして見え透いた嘘つくの?」
「そのままそっくりお返しするわそのセリフ」
「あたし嘘なんてついてない」
「だとしたら本格的にやばいと思うよ・・・」
「あ!そうだ!いいこと思いついた!」
「なんだよ」
「お魚くわえたサザエさん、追っかけーて♪」
「・・・」
「裸足でかけてく愉快なドラーネコ♪」
「あのさー、普通ねこってみんな裸足だろ?」
「え、つっこむところそこ?」
サザエさん魚くわえて何してんだよ」
「そんなのあたしに聞かれても困るよ」
「ドラネコはサザエさん追っかけてどうすんの?」
「知らないよー」
「・・・」
「みんなが笑ってるー、お魚も笑ってるー♪」
「こりゃ一度病院で診てもらった方がいいな」
「なにを?」
「頭の中とか」
「なんで?」
「あー、ごめんごめん何でもない」
「ルールルルルールルー、今日もいー天気♪」
「君と話してると頭おかしくなりそう」
「じゃあ病院で頭診てもらいなよー」
「ちなみに2番とかもあるのか?」
「あるよ!」
「あっそうなの・・・」
「万引きしようと街まで出かーけたーら♪」
「あ、もういいから」
「やっぱりあなたはねこだねー」
「なんでそうなるんだよ・・・」
「分かんないけどなんとなくそうかなー」
「・・・」